[映画] 『コンドルは飛んでいく』チョ・ジェヒョン「神父の情事シーン? 私も心配した」

俳優チョ・ジェヒョンが劇中カトリック神父の身で情事シーンを撮影することについて悩んだと打ち明けた。

チョ・ジェヒョンは15日午後、ソウル往十里(ワンシムリ)CGVで開かれた映画『コンドルは飛んでいく(原題)』メディア試写会および記者懇談会で「シナリオを見てそのシーンが心配だった」「露出の心配ではなく、この選択が文脈に合っているのか心配になり、監督とたくさん話をした」と話を切り出した。

映画は大切にしていた女子中学生の信徒がレイプ事件で死を迎えたパク神父(チョ・ジェヒョン)が信徒の姉を慰めて神に背くことになり、罪を告白するためペルーに旅立つストーリーを描いた。

彼は「撮影しながら神父の姿よりは男と女の姿に戻っていったようだ」「神父にこういう状況が訪れたら100名の内5名は同じ選択をすると思う」と話した。

チョ・ジェヒョンは「とても傷つき力なく頼るところもない1人の女性が神父の前で服を脱ぎ抱いてくれと言った時、1人の男として女性に何をしてあげられるのか考えた」「撮影現場で服を脱いでいるぺ・ジョンファを見た時、早く助けてあげなければと思った」とセンスある返答で笑わせた。

映画は30日封切だ。

写真=eNEWS DB


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Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 05月 16日 14:30