[K-POP] イ・ヒョリーソ・イニョン、セクシークイーンの帰還・・・だけどセクシーじゃない?

歌手イ・ヒョリとソ・イニョンが揃ってカムバックを知らせた。

イ・ヒョリは21日、5thアルバム『MONOCHROME』発売を前に6日先行公開曲『Miss Korea』を公開した。ソ・イニョンは15日ミニアルバム『Forever Young』のタイトル曲『別れよう』を披露する。歌謡界を代表するセクシースタ^たちだが、彼女たちはセクシーを脱ぎ捨てた。

強烈なビートと華麗なステージを期待していたファンたちならがっかりするかも知れない。しかしイ・ヒョリとソ・イニョンは彼女たちだけが出来るストーリーで新たな魅力をプレゼントした。彼女たちは本人が一番得意なセクシ-コンセプトを捨てた代わりにお姉さんたちの年輪を込めた。

イ・ヒョリは『Miss Korea』歌詞で自分を、そして今の時代の若い女性たちを代弁した。『不安な未来、自信ない?』『ブランドバックが私を輝かせる?』『可愛くなるなら何でもする?』などの歌詞は『アイコン』イ・ヒョリが聞かせてくれると更に興味深く近づいてくる。

イ・ヒョリは成功した女性歌手として、時代を代表するアイコンとして生きてきた。人々はイ・ヒョリがどんな過程を経験し、女性ソロ歌手代表の座を守って来たかよく知っている。だからイ・ヒョリが今回の歌で淡々と口ずさむ歌詞は更に真実味を帯びて近づいてくる。

もちろん『Miss Korea』は先行公開曲であるだけ、イ・ヒョリは強くセクシーなコンセプトの曲で本格的な活動を続ける予定だ。しかしカムバックを前に公開した曲が『Miss Korea』という点から、イ・ヒョリは自分だけのカラーを十分に見せた。

ソ・イニョンもまた今回のミニアルバムを通じて歌手としてのソ・イニョンの力量を更に確固たるものにしようという欲を見せた。華麗なイメージとダンスを捨て、穏やかなアコースティックバラードで戻ってきた。彼女は今までの『キルヒール』『派手な化粧』『勝気な性格』などで代表されるイメージを脱ぎ捨て、歌唱力で勝負に出た。

ソ・イニョンは14日のショーケースで「人々が歌に注目できるように化粧も薄くしてちょっとナチュラルな姿を見せようと努力した」とパフォーマンス歌手ではないアーティストとしてお姿を強調した。これに彼女は「ソ・イニョン印バラードを作り上げたい。歌が上手い歌手としてみられたい」と望みを見せた。

セクシーを脱ぎ捨てたが彼女たちは相変わらずセクシーだ。イ・ヒョリとソ・イニョンは今までの姿とは全く違うカラ-で久しぶりに人々の前に立った。2人ともデビューして10年を超え、いつの間にか30代の女性歌手になった。そして今は彼女たちだけが出来るストーリーでお姉さんたちのパワーを見せてくれる予定だ。イ・ヒョリとソ・イニョンが後輩たちは追いつけない経験と年輪で再度歌謡界を揺さぶれるか期待が集まっている。

写真=B2Mエンターテイメント、eNEWS DB


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Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 05月 15日 18:36