[芸能] オ・ヨンソ所属事務所「オ・ヨンソ、破局の痛みをこらえ、演技に没頭 気の毒だった」

オ・ヨンソの所属事務所側がオ・ヨンソ-イ・ジャンウの破局について気の毒に思う気持ち表した。破局についての気の毒ではない。破局後もドラマで長期間カップルとして共演し、演技に没頭しなければならなかったオ・ヨンソに対する気の毒さだ。

オ・ヨンソの所属事務所ウェルメイドスターエムのク・ジョンフン代表はeNEWSとの電話取材に対し、「破局は事実だ。熱愛説に火がついてあまり経っていないころ、お互いの関係を整理したと聞いている」と破局を認めた。彼は「一部のマスコミで『付き合ってもいないのに何が破局なのか』と報道されたが、いい感情で付き合っていたのは事実」「付き合い自体がとても短かった。ある意味当事者達にはもっとつらい時間であるかもしれない」と付け加えた。

彼は破局後もオ・ヨンソがMBC連続ドラマ『オ・ジャリョンが行く』で4ヶ月あまりイ・ジャンウとカップル演技を見せる過程に対し、気の毒さを表した。絶対に気軽には接することが出来ない関係になったが、ドラマでは恋人関係を超え、夫婦関係まで発展するためだ。演技に没頭するのが簡単ではない状況だったということだ。

代表は「(オ・ヨンソ)が言葉にはしなかったが、どれだけ辛かったろうか。表には出さず演技に没頭してくれて本当にありがたかったし、気の毒だった」「俳優という職業は本当に大変だなと思った。感情に打ち勝ち、正反対の状況を演じることは本当のプロでなければ耐えられない事だ」と話した。

オ・ヨンソとイ・ジャンウは今年初め熱愛説が浮上し話題になった。『オ・ジャリョンが行く』の恋人が本当の愛に発展したと熱い関心を集めた。しかし2人は熱愛説以後まもなく破局した。しかしドラマは続けなければならないために、4ヶ月あまり劇中カップル関係は続いた。『オ・ジャリョンが行く』は序盤不振を強いられたが、20%に迫る視聴率を記録し、17日に終了した。

写真=eNEWS24 DB


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Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 05月 15日 17:39