[ドラマ] 女優キム・テヒ、より毒々しく…ドラマの視聴率もアップ

毒々しくなったキム・テヒがドラマ『張玉貞』を生き返らせた。

13日に放送されたSBS(ソウル放送)の月火ドラマ『張玉貞(チャン・オクジョン)、愛に生きる(以下、張玉貞)』の第11話の視聴率は9.2%(ニールセンコリア、全国基準)を記録した。これは前回放送分(8.0%)より1.2%ポイント上昇した数値だ。

この日の放送でキム・テヒ扮する張玉貞は、特別尚宮(サングン)に昇進し、本格的に野望を見せ始める姿が描かれた。張玉貞はチャンヒョン(ソン・ドンイル扮)と大王大妃(イ・ヒョチュン扮)の助けを借りて特別尚宮として宮廷に入った。

毒々しくなった眼差しで仁顯(インヒョン、ホン・スヒョン扮)と大妃金氏(キム・ソンギョン扮)と堂々と差し向かいながら変化した姿を見せた。特に国王イ・スンをめぐって恋敵関係にある仁顯を高慢な表情で眺めながら本格的なライバル戦を予告した。続いて張玉貞は自分を殺そうとした閔維重(ミン・ユジュン、イ・ヒョジョン扮)を正面から見据えて復しゅうを誓い、ドラマに緊張感を吹き込んだ。

これまで見せていた“善良な張玉貞”に比べ、はるかに立体的なキャラクターに進化したとの評価が出た。

この日、同時間帯に放送されたMBC(文化放送)『九家の書』は14.5%を、KBS(韓国放送公社)第2テレビ『職場の神』13.1%の視聴率をそれぞれ記録した。


Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 05月 14日 10:47