[映画] チョ・ヨジン主演『後宮』、18日日本封切『2012年大ヒット作が来る』注目

チョ・ヨジン、キム・ドンウグ主演の映画『後宮:帝王の妾(以下後宮)(原題)』が日本で封切られる。

12日、日本映画専門メディア『MOVIE WORKER』は「18日韓国映画『後宮』が日本上陸する」と報道した。日本現地では『後宮の秘密』というタイトルで11日東京で試写会を終えた。

『後宮』は生きるため変わらなければならず、愛のために後宮になったファヨン(チョ・ヨジョン)と、世の中の全ての女性を手にしても、手に入れることのできない女性ファヨンを見つめる悲しい帝王ソンウォン大君(キム・ドンウグ)、全てを奪われたにも関わらずファヨンを切なく慕うクォニュ(キム・ミンジュン)が残酷な宮で繰り広げるストーリーを描いたフィクション時代劇だ。

メディアは『後宮』の見どころ紹介と共に『2012年19禁映画史上最高観客動員数260万人を記録したヒット作だ」と紹介し期待を高めた。

『後宮』は18日東京で初上映を皮切りに大阪6月、札幌、福岡は7月、沖縄、京都、広島など順次日本全国で公開される。

写真出所=日本『後宮』公式ホームページ


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Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 05月 14日 18:40