[K-POP] カムバック目前のSHINHWA「チョ・ヨンピルさんの歌に衝撃」(2)

--5月にはイ・ヒョリや2PMらトップ歌手が続々とカムバックするが。

「イ・ヒョリがカムバックするという話を聞いてうれしかった。彼女とは以前、一緒に活動した間柄なので、反応も良くてこれ以上なくうれしかった。チョ・ヨンピルさんの影響だと思う。ヨンピルさんの曲が好評で、長く活動してきたグループは大きな自信を得たと思う」(ミヌ)

「イ・ヒョリや2PMなのでもっとうれしい。イ・ヒョリは一緒に活動した歌手で、2PMはいろいろな意味で比較されるグループだ。彼らはロ-ルモデルとしてわれわれのことをよく取り上げてくれていた」(エリック)

--最近、チョ・ヨンピルのカムバックが大きな話題だった。

「『Bounce』と『Hello』を聞いて全身に戦慄が走った。ヨンピルさんの口から英語が出るようには思えないのに、英語の単語1つ1つを選んで表現していることに感動した。実は、少し古めかしい曲が出るのではないかと思ったが、非常に優れた洗練美を感じた。自分たちも緊張して音楽をしなければならないという気がした」(ミヌ)

--ヴォーギングダンスに挑戦しているが。

「マドンナの曲の中に『Vogue』があるが、モデルポーズ風の振り付けが入っている。韓国歌手では初めて試みるダンスではないだろうか。パワーよりはラインを活かすダンスのことだ。個人的にこのダンスが“話題”になるかもしれないと思っている。練習ではドンワンが一番雰囲気をうまく表現していた。ミュージカル『ヘドウィック』を経験しているからか、中性的な表現がよく出ている」(ミヌ)

--ドンワンは百想芸術大賞で人気賞を受賞した。

「ファンが人気投票のために総攻撃をかけた。SHINHWAのファンサイトだけでなく、メンバー別サイトでも投票しようという呼びかけがものすごかった。ファンもメンバーに似てきているようだ。義理がある」(ドンワン)

「ファンサイトを見ると、SHINee(シャイニー)のテミンがかわいいというようなコメントが多い。それでも助けてくれるときにはちゃんと助けてくれる。自分たちがカムバックする時になったので、SHINHWAを歌謡ランキング番組で1位を取らせるんだと、ストリーミングやYouTube(ユーチューブ)、SNSも学ばなければならないと忙しそうだ」(エリック)

--どんなふうにSHINHWAは人々に記憶されたいか。

「どんな修飾語もなく、そのまま神話だったらいいなと思う。実は最初は恥ずかしかった。ファーストアルバムの成績が悪かったら、どうして神話になりえるのか、と」(エリック)

「歌謡界のなかでは“地域密着型”。今はあたたかいイメージがいい」(チョンジン)

「“密林の王”SHINHWA。韓国歌謡界くらい熾烈な場所はない」(ドンワン)

「食べ物に例えるなら“歌謡界のキムチ”と名付けたい。おいしいし必ず必要な食べ物だ」(アンディ)

「“歌謡界のアベンジャーズ”。ヒーローはそれぞれ強いパワーを持つが、団結した時はそれ以上に強くなる。最近は、このようなヒーロー物の映画を見るとメンバーを思い出す」(ミヌ)

「チョ・ヨンピルさんが“カワン(歌の王)”なので、自分たちはさしずめ“クワン(その王)”くらいかな(笑)」(ヘソン)


Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 05月 13日 11:01