[芸能] キム・ジョグァンス、結婚記者会見『同性愛者人権の転換点or論争?』

『転換点になるか?でなければ論争が広がるか?』

キム・ジョガンス監督が同性愛者との結婚を発表する公式記者会見を開く。社会的有名人同性愛者の国内初公式『結婚記者会見』という点から集中的な関心が注がれている。

レインボーファクトリー側は13日、「キム・ジョグァンス監督が15日午後2時、ソウル舎堂洞(サダンドン)アートナイン野外ステージで同性パートナーとの結婚を発表する記者会見を行う」と明らかにした。

キム監督は昨年、自身が演出を務める映画『2度の結婚式と1度の葬式(原題)』メディア試写会を通じて「同性愛者と交際中」「両家の両親の同意と支持を得たら結婚式を挙げる」と明らかにした。彼はそれから約1年経って結婚を公式発表することになった。

今回結婚式には国内外有名人たちを招待し、公演、映画上映、展示会、トークショー、セミナー、ミュージカル各種パフォーマンスなど多様なイベントで結婚式を構成する計画だ。

キム・ジョグァンス監督側は「自身の結婚式祝儀金を集め、ムジゲ(LGBT)センターを建設する」「これは韓国人権運動の重要な転換点になる」と伝えた。彼はムジゲセンターを今後国内性少数者人権運動のメッカに作り上げるという。

特にこの日今回の結婚記者会見にはこれまでベールに隠されていたキム・ジョグァンス監督の19歳年下の恋人が姿を現す予定だ。

公人であると同時に同性愛者としては国内初の結婚発表記者会見という点から関心が注がれているなか、キム監督の公言通り、人権運動の転換点になるか、また新たな論争に広がるのか成り行きが注目されている。


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 05月 13日 19:02