[映画] キム・テウ、多くのラブコールにも『サンタバーバラ』に友情出演「さすが義理男」

「やっぱり義理男だね~」
俳優キム・テウが映画カメオ出演で義理を誇示した。

9日、映画関係者によるとキム・テウはイ・サンウン、ユン・ジンソの映画『サンタバーバラ(原題)』にサプライズ出演を決め、最近撮影を終えた。これはキム・テウがチョ・ソンギュ監督の前作『私が告白したら(原題)』に出演して縁が出来たことによるものだ。チョ監督がキム・テウにカメオ出演を要請し、キム・テウが配役も尋ねずに快諾したとの話だ。

『サンタバーバラ』は音楽監督と広告企画者が同じプロジェクトを進行するために旅立ったサンタバーバラで起こる出来事を描いた恋愛映画だ。キム・テウは前作『私が告白したら』で演じたヒットをを渇望する映画製作者インソン役でそのまま登場する予定だ。

これに対しある映画関係者は「代表的な演技派俳優キム・テウが出演を決めてくれ映画に力が加わったようだ」「キム・テウは今回の作品を見る上でまた違った楽しみになるだろう」と期待感を見せた。

キム・テウはSBS『その冬、風が吹く』を終え、次期作を検討中だ。

写真=eNEWS DB





Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 05月 09日 15:45