[K-POP] Nine Muses、セクシー+溌剌+笑い溢れるカムバック『ステージマナーが光った!』

『モデルドル』はやはり名前通りで時が経つに連れ成熟するNine Muses(ナインミュージス)の格別なステージマナーは取材陣を魅了するのに十分だった。

Nine Musesは8日午後2時、ソウル清潭洞(チョンダムドン)クラブエルルイでニューアルバム『WILD』発売記念ショーケースを開催した。この日彼女たちはタイトル曲『WILD』とデビュー後初めて披露するバラード曲を初公開した。

この日のショーケースがそれこそNine Musesの格別なステージマナーが引き立つ現場だった。写真記者たちのために高い身長とスリムなスタイルを惜しみなく見せ、ポーズはもちろんMCとして参加したグァンヒの意地悪な要求にも終始一貫笑顔を見せ、見ている人まで笑顔にさせた。

一言話す時にも相手に対する配慮を忘れなかった。写真を撮影する過程で、もしかして9名もいるメンバーたちの名前が分からないかと写真記者達に再度名前を言うなど、控えめな姿勢で相手を配慮する姿が明らかだった。すでに何度かのアルバム活動をした歌手たちにはめったに見られないステージマナーだった。ここにグァンヒのトーク術が加わり、この日のショーケース現場は笑いで一杯だった。

しかし彼女たちはよりによって『スターたちの戦争』と言われる5月にカムバックした。『Nine Musesのロマン』と褒めたたえるイ・ヒョリを始め、2PM(トゥーピーエム)らそうそうたる歌手たちがカムバックした。怖くないはないのだろうか。

Nine Musesのイ・セムは「イ・ヒョリ先輩と同じ時期にカムバックだが(彼女は)とても独歩的な存在なのでぶつかってみようという競争より先輩のセクシーさを私たちが見本にできるんじゃないかと思う」「何より似たようなコンセプトだから相乗効果が出るんじゃないかと期待している」と明かした。

イ・セムは「5月を狙って出てきたというよりは実際は急いだ」「時間が過ぎるのは勿体なかった。早く多くのアルバムを出したいという焦りが出た。そうそうたる歌手の皆さんが多いが、時間が許す限り早くカムバックした。努力しますので大目に見てよろしくお願いします」と笑わせた。

もちろん音楽に対してだけは譲歩しなかった。イ・ユエリンは「今回のコンセプトは女性美を強調するコードに、音楽的にも私たちだけのカラーを強調した」「私たちだけのカラーのセクシーさを込めたので早く出たかったし、そうそうたる歌手たちがカムバックするとしても避けたくなかった」と明かした。

Nine Musesが新たに披露する『WILD』は『モデルドル』特有のしっかりとした健康美とセクシーさを生かしたアルバムで、愛に落ちた女性たちの気持ちを現実的な歌詞で表現する歌詞が引き立つ曲だ。以前公開された『WILD』のティーザー映像とミュージックビデオは彼女たちのセクシー美を生かしたクラクラするほどの映像美で19禁判定を受けた。

Nine Musesは9日ミニアルバム『WIDE』を発売し、本格的な活動を開始する。

写真=ホ・ジョンミン記者






Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 05月 09日 14:10