[芸能] イ・ミスク、訴訟後の近況「元気にしてます」

『ええ、元気にしてますよ』
俳優イ・ミスクは堂々としていた。前所属事務所ザ・コンテンツ キム代表との訴訟以後、近況を尋ねる取材陣の質問にもはばかりなかった。撮影で訴訟を忘れたように、ただ演技だけに邁進した。さっぱりした答えも明るい表情もイ・ミスクらしかった。

8日午前11時30分放送のケーブルチャンネルtvN eNEWS『決定的な一発』では前所属事務所ザ・コンテンツエンターテイメント キム代表と訴訟を起こしている俳優イ・ミスクと前チャン・ジャヨンマネージャーのユ・チャンホ代表の心境と近況を集中取材した。

eNEWSの取材陣は子供の日の5日、KBS2週末ドラマ『最高だ、イ・スンシン(原題)』撮影現場にイ・ミスクを単独で捕えた。この日イ・ミスクは「訴訟後どう過ごしているのか」との取材陣の質問に「元気に過ごしています」と答えた。

イ・ミスクは先月11日、前所属事務所 キム代表から恐喝未遂、出版物などによる名誉棄損、虚偽申告容疑で訴えられた。1日には名誉棄損民事裁判がソウル中央裁判所で行われた。

当時裁判所では「イ・ミスクと故チャン・ジャヨンマネージャーユ・チャンホが共謀した容疑に対し、原告側の意見書と共に提示した証拠は多少不十分だ」「ユ・チャンホとイ・ミスクが共謀したという部分と関連する金融情報関連資料などを追加で提出するように」とした。

5日取材陣が会ったイ・ミスクの表情は明るかったが、側近たちによると4年も超えて行われた訴訟に疲れたと言っているとのことだ。取材陣の質問に短く答えた後、また撮影現場に向かった。

イ・ミスクのマネージャーは「訴訟に関連するインタビューは出来ない」「今は撮影中でもあり、訴訟というのは個人的にいいことじゃないんじゃないのか。とにかく制作会社やドラマに迷惑をかけたくない」とインタビュー拒否の姿勢を見せた。

「今後どのように対応するつもりか」との取材陣の質問には「弁護士がやる問題」と言葉を控えた。

8日午前11時30分に放送予定の『決定的な一発』ではイ・ミスクと前チャン・ジャヨンマネージャー ユ・チャンホの近況を扱う。

写真=eNEWS 『決定的な一発』







Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 05月 08日 14:13