[ドラマ] 『ナイン』パク・ヒョンシク第19話で降板、キム・ヨンギュCP『大成する俳優になる』と絶賛

パク・ヒョンシクがtvN月火ドラマ『ナイン(原題)』の第19話を最後にドラマから降板する中、メインプロデューサー キム・ヨンギュCPが「日ごとに成長した俳優」と絶賛を送り目を引く。

パク・ヒョンシクは13日放送の『ナイン』第19話のなか、自分が登場する撮影分を最近終えた。所属事務所であるスター帝国関係者は7日「これまでパク・シヒョクが子役パク・ソンウ役でとても愛された。この作品のおかげで自らも大きくなれるチャンスを得て、愛情を見せた。間もなく第20話を終えるがとても残念だ。第19話ま出演したが最終話まで皆さん、本放送を見てください」と伝えた。

パク・ヒョンシクは劇中イ・ソンウ(イ・ジヌク)の高校時代を演じ、深い内面の演技まで繰り広げた。未来の自分を疑い争うが、のちには自分だけの信号を作り送る『意志』を持った静かながらも芯の通ったキャラクターだった。

6日放送分では彼はキム・ウォンへと緊迫した追撃戦を繰り広げ、アクションシーンも立派にこなした。自分を殺そうとする殺人者(キム・ウォンヘ)を避け逃亡し、未来からやって来た自分と出会い劇的に生命を賭ける姿をリアルに見せてくれた。

パク・ヒョンシクについてキム・ヨンギュCPは「アイドルZE:A(ゼア)メンバーだからパク・シヒョクをキャスティングしたのではない。徹底したオーディションを通じてイ・ジヌクの子役を探した。当時有名アイドルとすでに俳優になっている者も同じ条件でオーディションを受けたが、パク・シヒョクの雰囲気がイ・ジヌクと似ている面が多かった。また演技力も安定していてキャスティングした」と明かした。

「パク・シヒョクが撮影現場にしっかり準備してやって来た。『ナイン』を通じて進むほどに成長するのを感じられた。アイドルではあるが、俳優としての成長可能性が無限の魅力ある新人だ。大成するだろう」と褒めたたえた。

『ナイン』は現在第20話まで原稿が出来あがっている状態で、『メンタル崩壊』級のどんでん返しの結末を準備しているとのこと。キム・ヨンギュCPは「ソン・ジェジョン作家に「本当にこれでいいのか?」と聞き返したほどで台本を見て本当に驚いた。どう想像されようとそれ以上をお見せする」と話した。

写真=tvN放送キャプチャー






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