[K-POP] 歌手イ・ヒョリがカムバック、新曲『ミスコリア』で自分自身を歌う?

“クイーン”イ・ヒョリが帰ってきた。

ところがカムバック曲『ミスコリア』に対する反応は賛否両論だ。アーティストへの変身に拍手が送られる一方、単調なメロディーと歌唱であまりにも無難すぎるカムバックなのではないかとの反応も登場している

新曲『ミスコリア』はイ・ヒョリが作詞作曲を手がけ、期待を集めてきた。実際にふたを開けてみると、歌よりも歌詞の内容が先に耳に入って来る。華やかな20代を送ったイ・ヒョリが30代中盤にさしかかった自分自身を歌っているようだ。

「ガラスの鏡の中の私/きれいな女の子/何かあったの/疲れているみたい/寝てしまえば消える/そんな春の蜃気楼にしがみついて/これ以上泣きたくない」と続く歌詞がとくに印象的だ。

まるでガールズグループのFin.K.L(フィンクル)としてデビューした後には“資本主義の花”として生き、最近では商業広告やイベントへの不参加宣言をするなど、新しい道を模索しているイ・ヒョリ自身を歌ったものとも取れる。

一方、『ミスコリア』の音源は公開直後に主要オンライン音源サイトのリアルタイムチャートで首位を占めた。6日午後1時、メロン・ソリバダ・オーレミュージック・Mnet・バグズ、モンキー3などで1位を独走している。オリジナルアルバム5集は5月21日にリリースされる。







Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 05月 06日 14:35