[K-POP] JUNIEL、“アイドルの公開恋愛”で持論「傷だけしか残らない」(2)

--可愛い男、セクシーな男、賢い男がいる。誰と恋愛をするか。

「一つだけ持っているのは嫌いだ。どんな面では可愛くて、別の面ではセクシーで、こんな面では賢い男というのがいい。一日中セクシーだったらどんなふうに暮らすのだろうか」

--アイドルの公開恋愛をどう思うか。

「愛することはしなければならないと思う。大衆から受けた愛を返すには、私の中に愛がなければならないと思う。公開恋愛は反対だ。傷つくことがとても多いようだ。公開すればファンも芸能人も傷ついて、そのほかには残らないと思う。恋愛するとしてもこっそりとする」

--アコースティック音楽はいつから好きになったのか。

「中学生の時からだ。日本の椎名林檎とYUIという歌手の音楽を聞きながらアコースティックバンドサウンドが好きになった。幸いロック音楽を準備していたFNCエンターテインメントと契約することになりうまく合致した。私の好きな音楽ができるようになった」

--アイドル音楽には関心はないか。

「今やっている音楽がいい。音楽を始める時から、楽器構成など音楽的な部分をさらに考えるようだ。アコースティックな音楽がより好きだ。普段はBusker Busker(バスカーバスカー)の音楽や、ピアニストの梁邦彦(韓国ではヤン・バンオン)の音楽を聴いて楽しんでいる」

--作曲はいつから始めたか。

「中3の終わり頃から作曲を始めた。まだまだ不足しているので勉強もたくさんしている。CNBLUE(シーエヌブルー)の先輩たちがいっぱい助言をしてくれる。楽器をたくさんやるから。曲を書くとすぐに『こんなサウンドを試みてみたら』というふうに、いろいろとコーチしてくれる」。

--今後はどんな音楽をするつもりなのか。

「新しい音楽も好きだ。日本ではハードなロックもした。セクシーな感じも見せたい」






Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 05月 02日 17:01