[K-POP] JUNIEL、新曲『可愛い男』でカムバック「私にとっての理想は…」(1)

シンガーソングライターのJUNIEL(ジュニエル)が本格的な“国民の妹”争奪戦に出た。昨年『illa illa』、『悪い人』などちょっと暗い印象の曲でデビューしたが、持って生まれた明るくキュートな容貌は隠せなかった。歌手IU(アイユー)の後に続く次世代“国民の妹”候補に挙がり、パク・ボヨン、キム・ユジョンなどとタイトルマッチを繰り広げている。

最近発表した新曲は、メロディまで可愛くて楽しくなる。タイトルもずばりそのもの『可愛い男』。自身の理想は可愛い男だと叫ぶJUNIELに、世間の男性の心も次々となびいている。持って生まれた容貌にハイレベルな音楽性まで持ち合わせた“可愛い女”JUNIELに会った。

--明るい曲でカムバックした。

「どうしても春という季節がかなり作用した選曲だ。人々の感性がそわそわする時ではないだろうか。今回は明るい曲で大衆にアピールしたかった」

--今回のアルバムで最も尽力した部分は。

「本当は成熟した姿を見せたかった。21歳なのにまだ10代に見る人たちもいる。ところで、今でなければ可愛いコンセプトは一生できなさそうだった。『illa illa』から『悪い人』までイメージが全く同じだという話を聞いた。私のイメージも一緒に暗いという話もあって。明るく笑うことも多いのに」

--本人には可愛い感じがよく似合うだろうか。

「実は愛嬌がけっこう足りない。所属事務所のガールズグループAOA(エーオーエー)の友達のみんなに可愛いポーズや動きを習っている。鏡を見ながら練習するのだけどとてもぎこちない。プロモーションビデオで可愛いことをたくさんするのに、やはりぎこちなかった」

--ポイントだと言える歌詞は。

「リフレーンで可愛い男を描写している。“丸いパーマ頭でジーンズにフードつきTシャツがよく似合う男”という部分だ。実際、私の理想とは大きく違う。私が思う可愛い男は、普段は無愛想で男らしくても私の前では愛嬌を振りまいてくれる男だ。ソン・ジュンギ、イ・ソンギュン先輩のように声が良くて、唇がかすかに分厚い人が好きだ。それでこういう人がパーマ頭にプリティールックを着ている姿を想像して録音した。




Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 05月 02日 16:59