[ドラマ] 俳優カン・ジファン「中傷コメントを見るのがが怖くて山に逃亡」告白

俳優カン・ジファンが自分の記事につけられた中傷コメントが怖くて入山していたことがあると打ち明けた。

カン・ジファンは最近SBS(ソウル放送)の週末ドラマ『金の化身』の終映後に行った韓国の日刊スポーツとのインタビューで「昨年、前所属事務所との紛争に巻き込まれてつらい日々を過ごした。人間関係を絶ったが、インターネットには中傷コメントがあふれていた。映画『チャ刑事』の撮影のために体重を15キロ増やしてまた減量したが、毎日アルコール漬けだったのでまた太り出した」と明かした。

カン・ジファンは昨年、前所属事務所のエスプラスエンターテインメントが芸能活動停止の仮処分申請を起こすなど訴訟紛争に巻き込まれた。

カン・ジファンは「ある日ふと、中傷コメントを見ることのできないところに行かなければと思った。とにかく荷物を詰めて深い山奥に入って行った」と話した。「山奥でも知りたい衝動に打ち勝つことができず、インターネットにアクセスしてみた。人っ子一人いない山の中でもすぐにインターネットにつながった」とし「結局、山奥でも自分の記事につけられたコメントを見てしまった。今更ながら自分の国がIT強国であることを実感した」と伝えた。

カン・ジファンは先月21日に終わった『金の化身』でソウル中央地検特捜部検事のイ・チャドン役を熱演していた。コメディーやメロ、スリラーを網羅するカメレオン演技で好評を博した。カン・ジファンは「私を信じてキャスティングしてくれた『金の化身』の制作陣の信頼に報いたかった」とし「作品が良い評価の中で終わってうれしい。しばらく次回策を探しながら、チャンスがあれば料理の上手な女性と恋愛もしたい。オープンな心で一生懸命探そうと思う」と明かした。





Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 05月 02日 14:28