[映画] ジェジュン主演『コードネーム:ジャッカル』日本ヒット予感『封切前オリコン上位圏に』

JYJジェジュンの初主演作映画『ジャッカルが来る(原題)』が日本封切前から現地でいい反応を得ている。

1日発表されたアルバム販売調査チャートのオリコンによると、ジェジュンとソン・ジヒョ主演の『ジャッカルが来る』がDVD映画ウィークリーチャート(4月22日~4月28日集計)4位を獲得した。『ジャッカルが来る』は発売初日の24日映画DVDデイリーチャート1位になり、その後も上位圏を守っている。

『ジャッカルが来る』は昨年、伝説的なスナイパーボン・ミンジョン(ソン・ジヒョ)がトップスターチェ・ヒョン(ジェジュン)を誘拐し起こるエピソードを描いたコメディー映画だ。特に国内封切前から日本、タイ、シンガポール、インドネシア、マレーシア、ブルネイなど海外6カ国に先行販売され話題を集めた。

『コードネーム:ジャッカル』日本配給会社は「日本で一番人気のある韓国アーティストであるジェジュンが日本と韓国、両国で多くの作品に出演し、俳優としても素晴らしい活躍をしていることと、彼が初映画出演作でトップスターを熱演したことから日本全域の大ヒットが期待される」と明かした。

『ジャッカルが来る』は日本タイトル『コードネーム:ジャッカル』として5月3日、日本全国で封切される。

写真出所=『コードネーム:ジャッカル』日本公式サイト、オリコンチャート






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