[映画] 俳優チェ・ミンシクら出演の映画『新世界』、ハリウッド映画にリメーク

演技派俳優のチェ・ミンシク、イ・ジョンジェ、ファン・ジョンミンが主演の映画『新世界』がハリウッドバージョンとして生まれ変わる。

『新世界』の配給会社NEW側は12日、「同作のリメーク版権をソニーピクチャーズが購入することで合意した。制作は香港映画『インファナル・アフェア』の米国リメーク映画『ディパーテッド』を手がけたヴァーティゴ・エンターテインメントが行う」と伝えた。

これに先立ち『新世界』は、3月22日に北米公開後、現地で「過去数年間、米国映画で誰もこのような犯罪映画を制作したことがない」と評価された。また2月にはベルリンマーケットで多くの会社が『新世界』に関心を見せていた。3月の米国公開後、ドリームワークスやパラマウント、ソニ-など大手有名配給会社がリメーク版権の購入に積極的な姿勢を見せていたというのが関係者の言葉だ。

『新世界』のリメーク版を手がけるヴァーティゴ・エンターテインメントは、韓国系米国人の映画プロデューサーのロイ・リーが率いる大型制作会社だ。ロイ・リーはパク・チャヌク監督の『オールド・ボーイ』の米国リメーク作業でも製作者として参加し、香港映画『インファナル・アフェア』を原作とした映画『ディパーテッド』をプロデュースした人物でもある。

一方、『新世界』は現在465万の観客を集めながら興行成績を伸ばしている。





Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 05月 01日 10:45