[ドラマ] 『至誠天に通じる』イム・ユンホ、強烈な初登場『ヒット新人の香りが~』

新人イム・ユンホがKBS2連続ドラマ『至誠天に通じる(原題)』で優れたルックスと新人らしからぬ安定した演技力で視聴者たちの視線を奪った。

『至誠天に通じる』でイム・ユンホは世間知らずの時に起こした暴力事件で服役、仮出所した人物のチャン・ドンウク役を演じる。チャン・ドンウクは出所後、製菓製パンの技術でベーカリーに就職し、仕事をしながら検定試験を準備する。そして勉強を助けてくれた10歳年上の女性と恋に落ちる人物だ。

イム・ユンホは先月30日第2話放送で初登場した。劇中チャン・ドンウクは刑務所を出所した後行ったサウナで警察が現れると保護観察期間なので誤解されるかと戦々恐々とする姿を見せたり、チェ・ジンサの二女イヨンと初めて出会う。特にイム・ユンホはこの日新人とは思えないほど、落ち着いた重みのある演技でチャン・ドンウクのキャラクターを十分にこなしきったとの評価を受けた。

放送終了後ドラマ視聴者掲示板と各種SNSなどにはイム・ユンホを応援するコメントが溢れた。ファンたちは「イム・ユンホのせいで毎晩ドキドキする」「前作『7級公務員』とは全く違う感じだ」「新人らしくない演技が見ていてよかった」「イム・ユンホ、顔だけでなく声も素晴らしい」などの反応が降り注いだ。

イム・ユンホは「前作『7級公務員』JJという人物を通じて暗い姿を見せてくれたが、今回『至誠天に通じる』では長い出演を通じて多様な姿を見せられるだろうと僕も期待している。たくさんの応援と関心をお願いします」と感想を伝えた。

イム・ユンホはMBCドラマ『7級公務員』で血も涙もないテロリストJJ役を演じ、ドラマの『秘密兵器』として強烈な印象を残した。両親と兄チェ・ウヒョク(オム・テウン)の死によって大きな悲しみを抱え、復讐を誓う演技をリアルに描き出した。

特に新人らしからぬ、きらっと光るカリスマと視線演技、そして幻想的なボディーラインを披露し、2013年芸能界のホットスターに浮上した。彼はデビューして1ヶ月も経っていないのにジーンズブランドevisu専属モデルに電撃抜擢され、スター候補としての可能性を見せた。濃い眉とはっきりとした目鼻立ちで異国的な魅力を醸しだすイム・ユンホは1989年生まれ、183㎝、70㎏の欠点ひとつない体格に米国ニューヨーク州立大に通った優等生だ。

写真提供=Simエンターテイメント提供





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