[K-POP] T-ARA N4、新曲に国楽とり入れ「韓国の伝統楽器の良さ知らせたかった」

ガールズグループT-ARA(ティアラ)のユニットT-ARA N4(ティアラエヌフォー)が「伝統楽器の優秀性を全世界に知らせたかった」と、新曲『田園日記』で韓国の国楽をクロスオーバーさせた理由を伝えた。

T-ARA N4は『田園日記』で、国楽のファン・ホジュン先生とともに国楽-エレクトロニック・ヒップホップのクロスオーバーを試みた。太平簫(テピョンソ)・伽耶琴(カヤグム)・ケンガリ・チャンゴとエレクトロニックサウンドがうまく調和するように編曲した。バランスを合わせるために心血を注いで取り組んだことが分かった。

T-ARA N4は「YouTube(ユーチューブ)で全世界の人々に、韓国にも立派で優れた楽器が多いということを知らせたかった。伝統楽器の優秀性を伝えようという意味で国楽とエレクトロニックサウンドをクロスオーバーさせることになった」と伝えた。

国楽家のファン・ホジュン先生は「アイドル音楽の新しい試みだと思った。『田園日記』には、洋楽と国楽をつなぐことに大きな意味があると考えて参加した。この音楽が日本を含む東南アジアおよび全世界に向けて韓国の音楽を広く知らしめる契機になるよう願う」と伝えた。

タイトル曲『田園日記』は、ドラマバージョン、プロモーションビデオとともに29日正午に公開される。一方、T-ARA N4は29日正午から放送されるSBSパワーFM『チェ・ファジョンのパワータイム』でカムバックする。




Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 04月 29日 13:23