[K-POP] 3年ぶりに東京ドームに立ったJYJ、より固くなったチームとファンの結束力

3年ぶりに東京ドームに立った“韓流の熱風”ことJYJ(キム・ジェジュン、パク・ユチョン、キム・ジュンス)の姿からは断固とした雰囲気が漂っていた。

毒気を胸に狂ったように吠えた3人の姿は、15万人を相手にするには不足はなかった。JYJは今月2日から4日までの3日間、日本の東京ドームで『JYJ Concert in Tokyo Dome The return of the JYJ』で、心から待ち焦がれた日本のステージに再び立った。本当に3年ぶりの舞台なのかと疑うほど、その人気と熱気は想像を超えていた。この公演では、“雨降って地固まる”という言葉のように、さらに結束が固くなったJYJと日本のファンの姿を見ることができた。

30万人以上が殺到したチケット戦争で敗者となってしまったファンのために映画館生中継という特別措置も講じ、日本最大の映画館である東宝シネマやワーナーなど全国113カ所の映画館で当時生中継された。特に嫌韓・反韓の雰囲気が色濃く漂い、韓国映画が日本で早朝あるいは深夜の時間帯におされている状況のなかで、大型劇場が先を争って誘致に名乗りを上げるほどの人気だった。

25日に発売された最高の韓流雑誌『K&』5月号が、“夢の舞台”東京ドーム公演のライブ感あふれるJYJコンサートの現場に2泊3日間、密着した。このほかにもワールドツアーの長旅に漕ぎ出したG-DRAGON(ジードラゴン)、15周年記念コンサートを開いたSHINHWA(神話)、俳優キム・ガンウとキム・ボムの演技対決、2PM(ツーピーエム)の酔中真談などホットなニュースが満載だ。




Copyright 中央日報日本語版 2013年 04月 26日 15:28