[映画] 『JIFF』チョン・ウソン、「監督デビューは夢・・・いつか必ず叶える」

俳優チョン・ウソンが映画演出について強い意志を見せた。

チョン・ウソンは26日午後、全州( チョンジュ)映画製作所で開かれた『第14回全州国際映画祭(JIFF)』国際コンペティション部門審査委員公式記者会見で監督デビューに関する質問を受けた。彼は最近ケーブルチャンネルXTMと携帯電話広告などの演出を手掛け、監督としての可能性を知らせた。

これにチョン・ウソンは「監督デビューはしなければならないと思っている」「いつも夢として大切にしており、やるんだという意思はあるが、いつやると時期に言及するのは無意味だと思う」と話した。

これに彼は今回映画祭の審査委員を務める感想を「普段独立映画に接する機会が多くないが、審査しながら新しい映画を見られるのが大きな長所」「審査委員をする時間が私にとって価値ある時間になり、典型的な演技から脱皮するのにプラスになると思う」と嬉しい気持ちを伝えた。

チョン・ウソンはまた『JIFF』国際コンペティション部門審査基準についても言及した。彼は「新しさのための新しい映画ではなく、その中に真実性を見ようと思う」「表現方式は不慣れであっても真実の声が込められていて、映画を見て疑問符を投げかけられる映画ならいいと思う」と付け加えた。

一方今年で14回目を迎える全州国際映画祭は、25日から来月3日まで全羅北道全州一体で開催される。韓国とサウジアラビア、フランス、インドなど46ヵ国、長編映画117編と短編映画61編、イベント上映作12編など全190編がコンペティション部門とシネマスケープなど6部門に分けられスクリーンに上がる。

全州=アン・ソヒョン記者
写真=キム・ビョングァン記者




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