[ドラマ] ソ・ジソプ-コン・ヒョジン、ホン姉妹新作『主君の太陽』主演確定・・・デビュー後初共演

俳優ソ・ジソプとコン・ヒョジンがホン姉妹作家の新作にカップルで共演する。

ソ・ジソプとコン・ヒョンジンは8月放送予定のSBS『主君の太陽(原題)』でそれぞれケチで欲深い社長チュ・ジュンウォン役と、陰気で泣き虫の女性秘書テ・コンシル役にキャスティングされた。

ソ・ジソプは昨年出演したSBSドラマ『ファントム<幽霊>』以後1年ぶり、コン・ヒョジンは2011年お茶の間最高のヒット作MBC『最高の愛 〜恋はドゥグンドゥグン〜』以後2年ぶりにお茶の間劇場に復帰することになった。『出演交渉0位』トップスターのソ・ジソプとコン・ヒョジンの共演とあって期待感が増幅されている。

『主君の太陽』は今までなかった新概念『ロコミックホラー』との触れ込みだ。傲慢で自己中心的だった男の成長ストーリーと他人には見えなもの、聞こえないものに振り回され生きてきて、世間に背を向け自分を諦めた女の現実適応記だ。

幽霊が見える女と彼女を信じるようになった男が繰り広げる霊魂慰労『ヒーリングストーリー』を通じて、希望と慰めのメッセージを伝えようという制作意図だ。

特にソ・ジソプは人間関係を全て金で決める程ケチで欲深い唯我独尊社長チュ・ジョンウォン役を演じ、驚く演技変身を予告している。

コン・ヒョジンは事故後、幽霊が見えるようになってから不眠の生活を続けている陰気で泣き虫の霊感が強い女性秘書テ・コンシル役で特有の愛らしい面を発散させる予定だ。

『主君の太陽』は数多くのヒット作を執筆してきたホン・ジョンウン、ホン・ミラン姉妹作家と『華麗なる遺産』『検事プリンセス』『シティーハンター』などで実力が認められてきたジン・ヒョクPDが演出を担当し、2013年最強ドリームラインを形成したという事からも関心を集めている。

制作会社BonFactory関係者は「キャラクターによく似合い、適切な人物をキャスティングするのに集中した。一番基本的でありながらも原始的な感性を求めている視聴者たちに笑い、恐怖、悲しみ3つの情緒に忠実なドラマが作られるだろう」と自信を見せた。

『主君の太陽』は8月SBSで放映予定だ。

写真提供=51K、森




Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 04月 26日 14:15