[芸能] ユ・ゴン、市民権放棄後、現役入隊 「ただの一度も後悔したことはない」

「市民権放棄? ただの一度も後悔したことはない」
KBS1連続ドラマ『至誠天に通じる(原題)』主演ユ・ゴンが軍除隊後復帰の感想を伝えた。

『至誠天に通じる』制作発表かが25日午後3時、ソウル汝矣島(ヨイド)63シティージュニファーホールで開かれた。この日のイベントには演出を担当するキム・ミョンウクPDを始め、パク・セヨン、ユ・ゴン、パク・ジェジョン、イ・ヘイン、シム・ヘジン、ホン・ジニら主・助演俳優たちが参加し、撮影エピソードと感想を伝えた。

この日ユ・ゴンは「1年間助教として、残りの1年は広報支援隊で服務した」「一般兵士のように一緒に転がり、射撃もしようと決意して行ったが、軍の条件上難しかった。しかし振り返ると私の人生に実に多くの助けになったようだ」と話した。

ユ・ゴンは劇中KBS放送局教養局PDハン・ジェソン役で投入された。国内最大映画製作会社会長の息子であり16代宗孫で、後にチェ・セヨン(パク・セヨン)イ・イェリン(イ・ヘイン)と三角関係を形成する人物だ。彼には昨年12月除隊後の復帰作となる。

ユ・ゴンはボーイズグループOPPAとしてデビュー、2006年KBSドラマ『こんにちは、神様』で俳優としての一歩を踏み出した。その後ドラマ『検事プリンセス』映画『お姉さんが行く(原題)』『クォン・スンブン女史誘拐事件』などに出演し認知度を高めた。

特に米国市民権を持っており、軍入隊をする必要がなかったが、2001年米国市民権を放棄して現役入隊をし関心を集めた。

彼は「軍隊では全てを自らやらなければならないので、スケジュール管理の部分や自己管理の部分で多くを学んだ」「頭の中がスッキリする感じだった。振り返ってみると『しっかりと行ってきたな』と思う」と説明した。

「市民権を放棄して軍入隊した理由があるのか」との質問に「市民権を放棄することにただの一度も後悔したことはない」「実際は軍入隊のために市民権を放棄したのではなく、韓国で過ごしていて米国に戻る時期を逃した。学生だったし、まず学費を心配しなければならない状況だったので、自然に諦めなければならない状況だった」と付け加えた。

『至誠天に通じる』は幼い時に養子になった女性主人公が実の母親と再会した後味わう混乱と葛藤、家族愛と愛を描く。『頑張って、ミスターキム!』の後続で29日初放送だ。

写真=ホ・ジョンミン記者




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