[映画] 『全国のど自慢』は音楽映画? 作品の中に世代にあった歌オンパレード

チャン・ユンジョンの『オモナ』キム・グァンジンの『手紙』、パク・ギヨンの『始まり』・・・

この歌の共通点は何だろうか。ほかでもない地上波最長寿番組であるKBS1『全国のど自慢』で参加者たちが一番多く歌う歌ということだ。

世代別ヒットソングが映画を通じて観客に出会う。映画『全国のど自慢(原題)』を通じてだ。

最近試写会が行われた『全国のど自慢』は実際にあった参加者たちの話を基に作られた。少しデフォルメされてはいるが、小市民達の話という点からは事実と同じだといえる。

劇中の参加者たちが歌う歌も実際に『全国のど自慢』参加者たちが多く歌う歌だ。主人公ポンナム(キム・イングォン)はPSY(サイ)の『チャンピオン』を歌い、歌手の夢に向かい一歩近づいて行く。ヒョンジャ(イ・チョニ)はパク・ギヨンの『始まり』を歌い、片思いを告白する。おじいさん(オ・ヒョンギョン)とちびっこ少女ボラ(キム・ファンヒ)はホンミンの『両親』でひとつになり、致命的な音痴チュ・ハナは『カスバの女』を歌い笑いを誘う。

映画にはこのほかにもチャン・ユンジョンの『オモナ』キム・グァン人の『手紙』、復活の『友よ、お前は知っているのか』など歌が劇中の参加者たちの口を通じて観客に伝えられる。

自分の歌が映画に挿入された話を聞いた歌手たちも喜びを伝えた。パク・ギヨンは「私の歌が使われたとは嬉しい」と話し、キム・グァンジンもやはり「絶対映画を見なければ」と話した。

映画製作者側は『全国のど自慢』のまた違う楽しみは世代別の愛唱歌をスクリーンを通じて聞ける事だ」「出演者たちが歌う様々な大衆歌謡を通じて、それぞれの思い出を探ってみるのも変わった観覧ポイントになるだろう」と伝えた。

『全国のど自慢』は各自の事情を抱えて『全国のど自慢』のステージに立つ彼らの笑いと感動ストーリーを込めたヒューマンコメディ-映画だ。5月1日封切予定。




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