[K-POP] ホン・テグァン、ロイ・キム、DICKPUNKS、オーディションの★たちの『音楽疾走』

Mnet『SUPER STAR K 4』出身ホン・テグァン、ロイ・キム、DICKPUNKSの善戦が歌謡界で注目されている。

『SSK4』出身の中で一番最初にデビューしたのはホン・テグァンだ。澄んだ声と優れた歌唱力で愛されてきた彼は19日、初のミニアルバムを発表し、歌謡界に正式デビューした。

ほとんどの収録曲を自作曲を込めた点からアルバム成績が半信半疑だったホン・テグァンだが、19日公開されたタイトル曲『遠くなる』は当日音源チャート1位を獲得し、収録曲『Good bye』『ただ君が好き』などがチャート上位圏にランクインし善戦した。新人としてチョ・ヨンピル、PSY(サイ)ら、そうそうたる先輩たちの大活躍の中で素晴らしい成果を見せてくれた。

更に驚くのはホン・テグァンに続き22日公開された『SSK4』優勝者、ロイ・キムの自作曲『春春春』が見せてくれた動きだ。発売当日、PSY,チョ・ヨンピルを押さえチャート1位を記録し、アルバム関係者たちから好評を引き出した。今でも各種音源チャート3位内に名前を残している。5月末アルバム発売前に披露、時期的に発売を前倒ししたシングル『春春春』が期待以上の人気を集め好評を受けている。

第3走者は25日正午、ミニアルバム音源を公開した『SSK4』準優勝チームDICKPUNKSも人気巡航中だ。タイトル曲『VIVA青春』が現在音源チャートメロンで14位を記録し上昇中だからだ。他チャートでも順位が急上昇している状況だ。

今回アルバムを通じてDICKPUNKSは自分たちのカラーを維持したままシンガーソングライタ- シム・ヒョンボ、LOVEHOLICのカン・ヒョンミンの協力によりアルバムの完成度を高めた。特にタイトル曲だけでなく『乱視』『薬局に行くと』『Newyorker』など様々なフィーリングの曲を通じて音楽的なスペクトラムを広げ音楽ファンたちの耳を奪っている。





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