[芸能] 俳優リュ・シウォン、2次離婚調停に姿を見せず

俳優リュ・シウォンが妻であるチョさんとの離婚調停に参加しなかった。

23日午後2時10分、ソウル瑞草区良才洞(ソチョグ・ヤンジェドン)に位置するソウル家庭裁判所では、リュ・シウォンと妻のチョさんの2次離婚調停が開かれた。この日リュ・シウォンの代理人として法務法人パルンの担当弁護人が出席した。弁護人は殺到する取材陣の質問にも「申し訳ないが、お話しできることはない」として一貫してノーコメントだった。

半面、妻のチョさんは自ら裁判所に出頭した。黒コートとスカート姿で知人と一緒に登場したチョさんは、20分間にわたって進められた調停が終わるとすぐに裁判所を後にした。調停結果や合意の有無などについての質問に「インタビューにお答えすることはできない」と慎重な立場を明らかにした。

一方、2010年に結婚した2人は、昨年3月にチョさんがソウル家庭裁判所に離婚調停申請を提出して破局を迎えた。同年8月、両側の弁護人が参加した1次離婚調停が開かれた。2人は昨年9月と10月にソウル家庭裁判所調停委員会から一般家事調査命令を受けて11月から12月にかけて、計4回の家事調査官面談を行った。

その後、今年2月にチョさんはリュ・シウォンが結婚生活の中で数回にわたって自身を脅迫したと警察に告訴状を提出した。リュ・シウォンはこれに関連し、今月1日にソウル江南(カンナム)警察署に出頭して被告訴人調査を受けた。江南警察署は12日、リュ・シウォンを不拘束起訴意見で検察に送検した。警察によると、リュ・シウォンは2011年に2度にわたってチョさんの車両にGPS(位置追跡システム)を設置して追跡し、「知っているヤクザは多い。私は怖い男だ」としてチョさんを脅迫した疑惑を受けている。

これに対しリュ・シウォンの所属事務所は同日、「相手方が訴訟で優位を占めようとあらゆる方法でリュ・シウォンに罪のない疑惑をかぶせている」とし「財産を狙った悪意ある行動で、みじめな気持ちだ」と伝えた。




Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 04月 24日 09:05