[ドラマ] コ・ス、3年ぶりにお茶の間劇場復帰

俳優コ・スが『追撃者』制作陣とタッグを組み、3年ぶりにお茶の間劇場に復帰する。

23日コ・スの所属事務所BHエンターテイメント側は「コ・スがSBS新月火ドラマ『黄金の帝国(原題)』に出演が確定した」と明らかにした。コ・スがドラマに出演するのは2010年ハン・イェスルと共演した『クリスマスに雪は降るの?』以後3年ぶりだ。

『黄金の帝国』は1990年代韓国経済激動期にある財閥家で起こる熾烈な権力抗争と財力争奪戦を描いた家族政治ドラマだ。今回の作品でコ・スはどん底から最高の地位に登り詰めるまで戦争のような人生を生きた狂気と闘魂の青年チャン・テジュ役を演じる。

ドラマは昨年最高のシンドロームを起こしたウェルメイドドラマ『追撃者』のパク・ギョンス作家とチョ・ナムグクPDが再び意気投合した作品だ。コ・スの前にソン・ヒョンジュ、パク・グニョン、リュ・スンスらの合流が確定し期待を集めた。コ・スの相手役にはイ・ヨウォンが有力視されている。

『黄金の帝国』は『チャン・オクチョン、愛に生きる(原題)』の後続として7月放送予定だ。

写真=eNEWS DB



Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 04月 23日 18:08