[K-POP] 2PM「東京ドームでの公演、夢をかなえた」(2)

--日本ファンに映る2PMの魅力とは何か。

「男らしいところではないだろうか。そういうところを日本コンサートでもできるだけアピールしてきた。アクロバティックな振りつけや男らしさが感じられるような公演を構成した。合間にはコミカルでかわいい魅力をアピールするステージも挿入してある。“野獣アイドル”というイメージだけでなく、一緒に楽しめるところもお見せしたい」(チャンソン)

--パワフルな舞台を見ると、強いチームワークが感じられる。秘訣は何か。
「過去5年間の活動を通じて、良いこともあったし良くないこともあった。そんな時、ケンカもできれば分裂することだってできる。しかし私たちは小さな問題が起きたらすぐに集まり、話し合いをしながら意見を交換し合った。困難を経験してお互いに頼りながら家族のような感じになった」(ジュンケイ)

--今回のコンサートでは事務所のパク・ジニョン代表は何と言ったか。
「以前のコンサートでは多くの指摘を受けたが、今回は健康状態などをチェックされた。なぜだかうれしかった」(テギョン)

--昨年8月、ニックンは飲酒運転事故があった。
「一時的に休息期間を過ごしていろいろなことを考えた。メンバーや所属事務所の人たち、ファンに対して非常に申し訳い気持ちでいっぱいだった。間違った部分は認める。失敗は誰でもあるが、同じ失敗を2度と繰り返してはならないと何度も思った。今回のカムバックを通じて休んでいた間にどれほど成長したかをお見せしたい。韓国のファンに会いたくてたまらない」(ニックン)

--韓国活動は2年間休んでいる。
「過去2年間、台湾・中国・インドネシアなど5ヵ国7都市でアジアツアーを開催した。そのため韓国活動がどうしてもおろそかになってしまった。韓国ファンにはとても申し訳なく思っている。だが5月のオリジナルアルバム発売とともに6月のコンサートも準備している。久しぶりにファンの前に立つこということで、コンセプトからタイトル曲まで心血を注いで準備した。韓国のファンに早く会いたい」(チャンソン)

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 04月 22日 16:34