[芸能] miss Aスジ、一人で広告売り上げ100億ウォン突破(1)

ガールズグループのmiss A (ミスエイ)のスジが、収支(韓国語でスジ、名前とかけている)に見合った。

“広告クイーン”のスジが、個人での広告売り上げ100億ウォン(約8億8000万円)を突破した。スジは昨年2月から今年4月末現在までの14カ月間に21件の広告契約書に印鑑を押し、最近“100億ウォン少女”になった。2010年、4人組のmiss Aでデビューしたスジは、昨年2月初めての単独広告を獲得後、何と21件の広告にチームではない個人として出演した。

すでにガールズグループ中でも“広告1位”の座に上り、女性芸能人の中でも現在最多の広告に出演中だ。歌手PSY(サイ)や俳優キム・スヒョンなど男性スターらとともに最多広告モデル軍をなしている。なぜこのように広告主らは皆、スジを獲得しようとやきもきしているのだろうか。スジがこの時代の最高株価の広告モデルになった理由は何か。この14カ月のスジのまぶしい成長過程を広告契約から振り返ってみた。

2度の跳躍の踏み台、スジを100億少女に
昨年2月の化粧品広告を皮切りに最近のボディー用品まで計21件の広告を獲得した。今年20歳になったスジは、酒類広告を除いた化粧品・衣類・飲料水・携帯電話など全品目の広告をとりあさった。特に先月契約した第一製糖の砂糖の広告は格別な意味がある。それは韓国最初の砂糖モデルになったということ。第一製糖関係者は「国内で砂糖を発売してから初めてつくるテレビ広告なので、製品によく似合うモデルを選ぶために熟慮してスジにした」と説明した。

関係者らによれば、序盤は1年基準で2億ウォン(約1800万円)あたりだった契約金が3倍近くに上り、最近では6億ウォンも軽く超えた。コ・ヒョンジョン、チョン・ジヒョン、ソン・ヘギョらが6億ウォン以上の最高ギャランティーを受けとっている女優で、ガールズグループでは少女時代のユナとスジの契約金が似たレベルだ。女優らは契約金面ではスジよりも高いが、広告品目と件数ではスジに並ぶものがいない。

スジの契約金は2度の“跳躍点”を踏んで大幅に上昇した。最初のスジのジャンプ台は昨年3月、春風と共にやってきた映画『建築学概論』だ。映画のおかげで“国民の初恋”というタイトルをもらい、昨年の百想(ペクサン)芸術大賞の映画部門新人賞までつかんだ。映画の人気上昇とともに4億ウォン水準に契約金が上がった。ヨーグルトやピザ、携帯電話・ウォーターパーク「カリビアンベイ」のCFをものにした。


Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 04月 19日 17:33