[ドラマ] 俳優チャン・ヒョク、『アイリス2』放映終了所感「足りない部分多かったが…」

俳優チャン・ヒョクが『アイリス2』放映終了の所感を伝えた。

チャン・ヒョクは19日午前、所属事務所を通じて「KBS(韓国放送公社)第2テレビ水木ドラマ『アイリス2』は今まで経験することができなかったことなどに挑戦することができるようにしてくれた作品」としながら「おかげで多くのことを悟った。足りなかった部分が多かったが、毎回視聴して下さった方々に感謝を伝えたい」と話した。

前日の18日に放映された『アイリス2』最終回でチャン・ヒョクが核兵器がのせられたヘリコプターを海に墜落させ自爆する姿で幕を下ろした。 自らの命をかけて核戦争を防いだということだ。

今年2月13日に初放送された『アイリス2』はシーズン1に比べて話題が集まらなかった。約150億ウォンを投じた作品というには小道具・画面などが粗雑だったためだ。だが、チャン・ヒョクの確かな演技力と派手なアクションは視聴者の好評を引き出すのに充分だった。

『アイリス2』最終回は全国視聴率10.4%(ニールセンコリア)を記録した。24日からは後続作『天命』が放送される。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 04月 19日 14:23