[芸能] パク・シフ、プルメに続き忠正と共に闘う事情とは?

パク・シフが法務法人忠正の助けを得て、検察調査に備えている。パク・シフはこれまで性的暴行容疑と関連し、法務法人プルメを法律代理人として指定したが、最近忠正を共同弁護人として追加選任した。

このような事情に対し、パク・シフ側は「忠正側からまずわれわれ側に手助けをするとの意志を伝えてきて、共同弁護人として選任した」とだけ短く説明した。実際にプルメ、忠正だけでなく、他の法務法人と弁護士達もパク・シフを助けたいとの意志をパク・シフ側に直・間接的に表明し、パク・シフ側を驚かせた。

法務法人ソジュのチェ・ジウ弁護士もやはりeNEWSとのインタビューで「西部警察署の偏った捜査形態にとても驚き、パク・シフが大きな被害を受けるようで気の毒だった。警察の被疑事実公表罪は刑事告訴に値する」と明かしたことがある。

忠正は2012年5月法務部が明らかにした資料によると弁護士数だけでも国内10位件に入る屈指のローファームだ。彼らは最近パク・シフ側と会い、関連資料を受け取り、現在検察調査に備えている。

これとともにファンたちの『パク・シフ救命運動』も一層拡散している。パク・シフの日本ファンたちは『パク・シフ事件の真実を知るために多くのファンたちが応援している」として1,000名を目標にオンラインで署名運動をしている。現在600名以上が『パク・シフ救命運動』に署名している。パク・シフの所属事務所と自宅にもたくさんの応援の手紙が集まっている状況だ。

パク・シフは2月、芸能人志望生Aさんを性的暴行した容疑でソウル西部警察署の調査を受け、4月1日、準強姦及び強姦わいせつ容疑で検察に送致された。



Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 04月 19日 17:49