[ドラマ] 『九家の書』イ・スンギ、あざだらけの闘魂・・・『アクションスンギ』楽じゃないね~

『アクションスンギ』に生まれ変わろうとするイ・スンギの情熱が眩しい。

MBC月火ドラマ『九家の書(原題)』のイ・スンギが全身怪我だらけにも関わらず、いわゆる『あざだらけの闘魂』を見せ目をひく。

何事にもためらいなく、がむしゃらな性格の半人半獣チェ・ガンチ役を演じる彼は第3、4話放送分から完璧にチェ・ガンチに乗り移り、視聴者たちの熱い反応を得た。不正を見たら我慢できない正義感のカリスマと刺激的なアクションが真剣ながらとぼけたチェ・ガンチの姿をナチュラルに描き出しているとの評だ。

このような好評はイ・スンギの撮影現場での闘魂がもたらした結果というのが制作陣の証言だ。時代劇アクションに初めて挑戦するイ・スンギは複数の刺客を相手にする『リアル格闘シーン』を始め、屋根から飛び降りたり、地面をのたうちまわったりするなどレベルの高いアクションシーンをこなしている。

卓越した運動神経を持ったイ・スンギだが、危険なアクションシーンには負傷が避けられない状況。だが彼は怪我した場所を簡単に応急治療したあと、すぐに撮影に臨む闘魂を発揮している。

特にイ・スンギは第4話に登場した刺客たちとの真っ向対決シーンを撮影して、手の甲の皮膚がはがれる怪我を負った。しかし自分の怪我のせいで中断させてはならないと撮影を強行し、制作陣を感動させたとの話だ。

制作会社パク・テヨン制作総監PDは「イ・スンギは全身があざだらけで怪我が治っていない状態でも頑張っている」「カッコいいアクションシーンのためなら厭わないイ・スンギの情熱とアクション演技がドラマへの集中度を高めてくれる」と自信を見せた。

16日放送の『九家の書』第4話は同時間帯視聴率1位に上がり、独走態勢を予告した。

写真提供=サンファネットワークス



Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 04月 19日 13:55