[映画] ソン・イルグク、8年ぶりにスクリーン復帰『帰ってこいよ、釜山港に』キャスティング

俳優ソン・イルグクが8年ぶりにスクリーンに復帰する。

17日、映画界関係者によるとソン・イルグクは映画『帰ってこいよ、釜山港に(原題)』出演を念頭に最終調整中だ。

『帰ってこいよ、釜山港に』は釜山を背景に幼い頃別れお互い違う人生を生き、暴力団組員と警察官として出会うことになった双子の兄弟が1人の女性を愛し、巻き起こる出来事を描いた作品だ。

ソン・イルグクはこの作品で主人公の双子の兄弟を1人2役を演じ、相反するキャラクターをこなし、眩しい演技力を発散させる予定だ。またソン・イルグクと共に香港ノワールの象徴であり昨年1,000万観客を動員した映画『泥棒たち』で国内ファンたちにも馴染みのあるイム・ダルファは、今回の作品のシナリオに魅了され香港現地の資本投資まで導いたとの話だ。

これと関連し、制作会社ジュニパワーピクチャーズ側はeNEWSとの電話取材に「俳優たちと前向きに検討中なのは事実だ」「まだ確定したことではない」と言葉を控えた。

ソン・イルグクは2005年ソン・イェジンと共演し、230万観客を動員した『ナンパの定石』以後、ブラウン管活動に力を注いで来た。2007年ドラマ『朱蒙』で韓流スターとなり、『ロビイスト』『風の国』などを続けてヒットさせ、トップ俳優として君臨した。

昨年『天地人』を終え、オフ期間を設けていたが最近ある公式席上で「今年末に映画でお会いする」と話し、ファンたちの期待感を高めていた。『帰ってこいよ、釜山港に』は現在子役俳優と女性主人公をキャスティングしており、今上半期クランクイン、釜山オールロケーションで撮影される予定だ。

写真提供=ジュニパワーピクチャーズ、eNEWS DB



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