[芸能] イム・チャンジョン、離婚のために弁護士7人任命『養育権、財産分割も争点』

『破局』を迎えたイム・チャンジョンと妻キムさんがそれぞれの弁護士を選任し、離婚調停の手続きを取っている。イム・チャンジョンは今月初め、法務法人セスンを法律代理人として指定し、キム・ソンウクら7名の弁護士が今回の事件を担当することになった。妻キムさんもやはり、ハン・ギムン弁護士を訴訟代理人に選任した。

キムさん側のハン・ギムン弁護士は15日、参考資料を裁判所に提出し、イム・チャンジョン側もやはり関連資料を整理し、近いうちに提出する予定だ。2人の知人は「協議ではなく調停手続きを取ったというのは離婚訴訟に発展する可能性が大きいという事だ。特に養育者指定及び財産分割についても関係しており、双方の意見が大きく違えば、調停は簡単ではないと見る」と伝えた。

「1番目と2番目はイム・チャンジョンが、3番目は妻が引き取る理由は一部で根拠のない噂とは全く関係がない。3番目を身ごもった状態で、すでにイム・チャンジョンとキムさんの仲が上手くいっておらず、キムさんが末っ子を1人で育てたようになり父親の愛を受けずに育った3番目に対し心を痛めて、申し訳なく思っていた。だから最後まで責任を持って育てるということだ。末っ子の養育費と財産分割がこれから離婚調停の主な争点になると見られる」と伝えた。

イム・チャンジョンは2006年11歳年下のゴルフ選手キムさんと結婚したが、去る4月1日ソウル家庭裁判所にキムさんを相手に離婚調停申請書を提出、結婚7年で破局を迎えた。



Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 04月 17日 14:17