[映画] ZE:Aイム・シワン、キム・ドンジュン9月スクリーン正面対決『ひとつ屋根の下の演技ドル戦争』

人気グループZE:A(ゼア)のメンバーイム・シワンとキム・ドンジュンが、来る9月スクリーンで真っ向勝負を繰り広げる模様だ。

ZE:A所属事務所側関係者は「イム・シワンが合流した『弁護人(原題)』とキム・ドンジュンが投入された『ファーストレディー(原題)』2本の映画が9月封切予定を決めたことにより、映画館で2人一緒に会う事が出来る」とコメントした。

イム・シワンは今年始め、ソン・ガンホ主演の映画『弁護人』合流を決定させた。MBC『太陽を抱く月』とKBS2『赤道の男』を通じてブラウン管で演技を披露したことはあるが、スクリーンは生涯初の挑戦だ。

ミュージカル公演などと重なり、スケジュール調整が思うようにならない状況だったが、ソン・ガンホ、クァク・ドウォン、キム・ヨンエらきら星のような先輩たちの出演ニュースに他ならぬ熱意を見せたとの話だ。映画は4月末から本格的な撮影に入り、9月頃封切予定だ。

映画『会社員(原題)』で先にスクリーンデビューしたキム・ドンジュンは今月初め『ファーストレディー』合流を確定させた。まだ全てのキャスティングがなされていない状況だが、9月中の封切を目標にしている。

これにより9月、2人の姿をスクリーンで見ることが出来る見通しだ。ファンの立場からは同じグループメンバーがスクリーンを通じて演技対決をするという珍しい場面に立ち会えるいいチャンスだ。

2人もやはり最近演技に闘志を燃やすなど観客たちにいい演技を見せるため努力している。

この関係者は「2人が忙しいスケジュールの中でも時間を割いて本当に一生懸命撮影準備をしている」「イム・シワン、キム・ドンジュン2人の新たな姿を期待して下さい」と話した。

『ファーストレディー』はパク・チョンヒ前大統領の悲運のファーストレディー ユク・ヨンス女史の一代記を扱った作品で、ドンジュンは劇中ユク・ヨンス女史を護衛する軍人役を演じる。

『弁護人』は1980年代人権弁護士の話を描いた映画だ。イム・シワンは劇中大学生役で出演する。

写真=eNEWS DB



Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 04月 17日 14:11