[映画] 2013初のホラー映画、『怖い話2』6月封切確定『忠武路新人総出演』

ウェルメイドホラーとして好評の『怖い話2(原題)』が今年初ホラー映画の幕開けを知らせた。

映画の配給会社ロッテエンターテイメントは15日、「『怖い話2』が6月封切を確定した」とティーザーポスターを公開した。

この日公開されたポスターには暗闇の中で一点を見つめている不気味な目つきの視線が背筋をぞくっとさせる。また『7.2.6.3.5.4-8』『4:44:44』『S.O.S』という謎の記号と『死ねば終わると思う?』というコピーは前編よりアップグレードされた恐怖指数が予想される。

特に『怖い話2』には忠武路(チュンムロ)の新星とホラー大家が結合し期待感を加えている。『女子高の怪談2(原題)』『私の妻のすべて(原題)』のミン・ギュドン監督が前篇に続き、今作にもエピソードの流れを伝えるブリッジエピソードの演出を担当した。

また『奇談(原題)』と『怖い話-太陽と月(原題)』で観客と評壇の称賛を一身に浴びたチョン・ボムシク監督はシリーズ2にも参加し、個性溢れるホラーの世界を披露する。ここに『隣人(原題)』のキム・フィ監督と『冬の中で(原題)』のキム・ソンホ監督が加わり、演出陣だけでも華麗な面々を誇示した。

それだけではなく『新世界(原題)』を通じて時の俳優に名を連ねたパク・ソンウンを始め、ソンジュン、イ・スヒョク、コ・ギョンポ、キム・ジウォン、パク・ジヒ、キム・スルギら演技力と初々しさを全て併せ持った新人たちが総出演し、見る楽しみを付け加える。また『死後の世界』を素材に、一層しっかりとしたストーリーと映像で固めた『怖い話2』は6月観客たちに出会う。

写真提供=ロッテエンターテイメント



Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 04月 15日 15:55