[K-POP] PSY新曲公開、“小生意気ダンス”もひと味違う

同じ“小生意気ダンス”もPSYが踊ると大きく変わった。

PSYは13日午後、ソウル・ワールドカップスタジアムでコンサートを開き、新曲『ジェントルマン』の初めてのステージを披露した。

先立って記者会見で話したように振りつけは2009年に国民的なヒット曲となったBROWN EYED GIRLS 『Abracadabra』の小生意気ダンスだった。ティーザーで見せたお尻を左右に振る動作で、全体的な振りつけも小生意気ダンスと似ている。食傷気味だという懸念もあったが、より熱く妖艶でセクシーにPSYならではの創作物として再誕生させた。粘りつくように左右に揺さぶる骨盤ウェーブと両手を女性ダンサーの肩に乗せた後に見せるセクシーな表情まで新鮮だ。

PSYは小生意気ダンスについて、「海外での活動中に韓国のようにポイントを持った振付け師がいる音楽市場も珍しいと思った。中腰ダンス、つむじ風ダンス、水泳ダンスなど韓国のダンス歌謡史に多かったポイントダンスを再解釈し外国に広く知らしめる計画だ。海外市場で再照明を受けられるようにする作業をする」と明らかにした。この日『ジェントルマン』のステージを始める前にプロモーションビデオまで公開し歓呼を受けた。

PSYはコンサートを終えた後、海外に出て『ジェントルマン』のプロモーションを行う。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 04月 15日 09:26