[ドラマ] ナム・サンミ、破局の痛みを超え、『結婚の女神』で1年ぶりにお茶の間復帰

タレント ナム・サンミがSBS週末ドラマ『結婚の女神(原題)』で1年ぶりにお茶の間劇場に復帰する。

ナム・サンミは7月初め放送予定の『結婚の女神』女性主人公に抜擢された。彼女は劇中有能なラジオ作家ソン・ジヘに扮する。

これによりナム・ソンミは2012年7月3日終了したMBC『光と影』以降1年ぶりにお茶の間劇場に戻ってくる。『結婚の女神』は信念と価値、人生観が違う主人公たちの愛と葛藤を通じて我々の時代の真の結婚の意味と大切さを描き出す作品だ。ナム・ソンミが演じる純粋、純真でありながらも自己主張と自己世界がはっきりしているソン・ジヘは、ただ1人のソウルメイトを夢見て現実と理想的な愛の前で結婚の真の意味に悩み成長して行く人物だ。

『光と影』以降、慎重に次期作を検討してきたナム・サンミ所属事務所JRエンターテインメントは12日、eNEWSに「我々の時代、愛と結婚の意味について真剣なテーマを投げかける『結婚の女神』が女性視聴者たちと一緒に悩み共感できる作品だと思い、出演を決心した」と明らかにした。

「愛に深い感性を持ったソン・ジヘというキャラクターを通じて、より細やかで幅広い感情の演技を表現てみたい」と付け加えた。

ナム・ソンミは早ければ4月末頃『結婚の女神』撮影に入る。

写真=eNEWS DB

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 04月 12日 16:04