[ドラマ] 俳優クォン・サンウ「スエ、香水の贈り物に“ほろり”」

俳優クォン・サンウが『野王』で共演したスエをいたわる気持ちを表した。

クォン・サンウは 10日、ソウル江南区清潭洞 (カンナムグ・チョンダムドン)のレストランで行われたインタビューで「最近終映したSBS(ソウル放送)のドラマ『野王』の撮影は非常に大変だった。スエもつらいことが多かったと思う」と口火を切った。

続いて「自分の配役が望まなかった方向に流れた点が(スエには)負担に感じていたのではないだろうか」とし「しかしドラマの視聴率は再び上昇し、演技力も良いという声があった。複雑な気持ちだったようだ」と明らかにした。

また「こんなに男女主人公が(画面で)会わないドラマは初めて見た。(スエと私についての)変なウワサがあるようだが、事実ではない」とし「ドラマの打ち上げの時、スエに小さな香水を買って贈った。スエがほろっとしたところを見て、『この人も本当に大変だったんだな』と思った。数カ月間、積もり積もったものがあったのかもしれない」と打ち明けた。

一方、クォン・サンウは2日に終映した『野王』で、自分が愛した女のため娘と兄を失い、復しゅうを誓う元ホストの検事ハリュ役を熱演した。スエは劇中で孤児院で育ったが、あらゆる策謀を駆使してファーストレディの座まで上り詰める“国民悪女”チュ・ダヘ役を演じていた。


Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 04月 11日 13:15