[ドラマ] 『九家の書』、『イ・スンギが来る』…チェ・ジンヒョクに続き、女心完全掌握を予告

『九家の書(原題)』イ・スンギが愛きょう満点の笑顔を見せ『ガンチホリック』の始まりを知らせた。

イ・スンギは15日放送のMBC月火特別企画ドラマ『九家の書』第3話からチェ・ガンチとしての初登場を予告しており、期待感を増幅させている。劇中がむしゃらで無鉄砲な性格の半人半獣チェ・ガンチ役で熱演を繰り広げる。

11日、ドラマ制作会社が公開した撮影現場スチールカットはイ・スンギの登場に対する期待感を一層引き上げている。

公開された写真でイ・スンギは緑色の風呂敷を全身に被り、しらじらしい表情で明るく笑っている。主人の娘であり初恋のイ・ユビを妨害するため、しらじらしく客人をもてなしている所に飛び込んだ状況だ。

イ・スンギは悪戯っ子のような表情と行動を見せ、女心を『完全掌握』するロマンティックな変身を予告している。

イ・スンギは先月15日、慶尚南道(キョンサンナムド)河東(ハトン)のセットでこのシーンを撮影した。イ・ユビと目を合わせると笑いが弾けたが、NGが発生するとすぐにスタッフに可愛らしく謝る姿に撮影現場が笑いの渦に変わったとの話だ。



制作会社パク・テヨン制作総監PDは「イ・スンギは活気溢れ、気さくな性格で撮影現場のあちこちを歩き回り、スタッフたちに大きな笑いを与えている」「いつも明るく愉快な姿がチェ・ガンチともとても似ているのでイ・スンギだけの『チェ・ガンチ』が完成されると期待している」とコメントした。

『九家の書』は9日放送で同時間帯視聴率1位を獲得するなど熱い反応を得ている。

写真提供=サンファネットワークス提供

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 04月 11日 14:18