[芸能] チャンミン、こんなに壊れてもいいの?...体を張ったギャグでエンジン全開

刃が向かったのはカン・ホドンだけではなかった。昨晩の『ヒューマノイド チャンミン』はこれ以上なかった。

KBS2新バラエティー番組『わが町芸能と体育能力者(原題)』(以下『わが町芸体能』)号に乗車したチャンミンが、可笑しな扮装を辞さずに『バラドル』に一歩近づいた。

チャンミンは9日初放送の『わが町芸体能』でアイドルイメージを脱ぎ、『バラエティーの土』にまた少し根を下ろした姿で根性を見せた。

この日チャンミンはカン・ホドンとイ・スグンのセンスに押されないように体を張ったギャグも辞さず、番組に溶け込む姿を見せた。

胴上げ文字当てでは顔に点を二つ書かれる屈辱で、上道洞(サンドドン)卓球チームにスパイとして潜入する過程ではお粗末な扮装とまぬけさで、パク・ソンホの指導のもと卓球の練習をする過程ではロボットのようなぎこちなさで笑いを誘った。


上道洞卓球チームの小学生に知らないと言われる屈辱を受けたり、SHINee(シャイニー)MINHO(ミンホ)との卓球おバカ対決では抜群の技量で勝利するなど適材適所でお笑いポイントを逃さなかった。

視聴者たちはチャンミンの熱意と努力に拍手を送る雰囲気だ。「二点屈辱とは。これほどだとは思わなかった」「ステージ上の華麗な姿失踪」「ヒューマノイドチャンミンの無限変身」などの反応でこれからの活躍に期待感を表した。

この日『わが町芸体能』は視聴率6.2%(ニールセンコリア全国基準)で同時間帯視聴率1位を記録した。

写真=KBS2『わが町芸体能』放送キャプチャー

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 04月 10日 14:12