[K-POP] ソン・ヘギョら美人女優、こぞって“BIGBANG病”

韓国の名だたる美人女優たちは、現在“BIGBANG(ビッグバン)病”にかかっている。コ・ヒョンジョン、ソン・ヘギョ、ハン・ガイン、キム・ユジョンら女優たちが、次々とBIGBANGのファンであることを宣言して目を引いている。

ソン・ヘギョはSBS(ソウル放送)『その冬、風が吹く』の終映後の3日に受けたインタビューで「BIGBANGが一番好き」と彼らに向けた気持ちを示した。または「BIGBANGの歌を聞くとエネルギーが沸いてくるみたい。彼らの自由な雰囲気が好き。惜しいことに、まだ彼らのコンサートは行ったことがない」と伝えた。

BIGBANGの熱血ファンであることを初めて公に明らかにした女優はハン・ガインだ。ハン・ガインは昨年3月、ある放送で携帯電話の待ち受け画面をBIGBANGのG-DRAGON(ジードラゴン)に設定し、携帯電話のギャラリー(写真フォルダ)をBIGBANGの写真でいっぱいにしている姿を公開し、「彼らの熱血ファン」と明かしていた。またハン・ガインは先月30日に開かれたG-DRAGONのコンサートに訪れて目を引いた。当時ハン・ガインはスタンディング席で公演を楽しむ姿がキャッチされ、ネット上を熱く沸かせていた。

コ・ヒョンジョンもBIGBANGにすっかりハマっている。BIGBANGのファンであるコ・ヒョンジョンのために、昨年終映したSBSのトーク番組『GO Show』に、BIGBANGをゲストとして迎えようとしたこともある。当時ゲスト交渉に当たったスタッフは「MCのコ・ヒョンジョンが普段からBIGBANGの歌が好きだった。彼らに対する関心が高かったので交渉にあたった」と説明した。

子役俳優キム・ユジョンは理想のタイプとしてBIGBANGのT.O.P(トップ)を挙げた。キム・ユジョンは去年12月、MBC(文化放送)の芸能番組『セクションTV 芸能通信』で、「共演した俳優の中で理想タイプを挙げるとすると?」というリポーターの質問に「BIGBANGのT.O.Pさんが1位」とはにかむように告白した。

BIGBANGの所属事務所側は「最近開催されたG-DARGONのコンサートには、ハン・ガインさんやコン・ヒョジンさんなどが来てくれた」とし「ファンが観客席にいる女優たちの写真をネットで公開するたびに驚いている。女優の方々がBIGBANGとその音楽を気に入ってくれて感謝する」と伝えた。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 04月 09日 14:41