[芸能] クォン・サンウ、ドラマ終映後に広告ラブコール殺到

俳優のクォン・サンウが女優のスエとは違い、続々と入ってくる広告のラブコールに幸せの悲鳴を上げている。

クォン・サンウは先月から2週間、広告エージェンシーのモデル交渉の問い合わせが入り“ホット”な人気を証明している、

所属事務所もこのような反応に少なくない驚きを見せている。最近、特別な作品はなく、広告界からもしばらく距離を置いていたクォン・サンウの“広告パワー”立証に事務所も奔走している。

実際、2004年クォン・サンウが看板広告モデルだったF化粧品の成功神話は、クォン・サンウの商品価値をあますことなく見せた広告界の伝説として語り継がれている。当時、ドラマ『天国の階段』と映画『マルチュク青春通り』でスター街道をまっしぐらに進んだ彼の人気をバックに、F化粧品はわずか1~2年で売上げが数十倍以上に沸騰する記録を打ち立てた。

『野王(原題)』の放送が終わった後、衣装CMモデルの出演を交渉するエージェンシーからの問い合わせもひっきりなしに入っている。『野王』でクォン・サンウの衣装を協賛していたNブランドは、クォン・サンウの特需効果を享受していることが知られている。

関係者は「ソン・ジュンギやキム・スヒョンらに移った20代俳優の広告ターゲットをクォン・サンウが取り戻している」とし「結婚をしたクォン・サンウは、主婦の心を読む広告モデルとして高い人気を集めている」と説明している。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 04月 09日 14:08