[K-POP] 実力派新人Zion.T、Dynamic Duo、ヤン・ドングン支援の中本格的にソロ活動に

実力派新人Zion.TがDynamic Duo(ダイナミックデュオ)ゲコ、ヤン・ドングンら同僚歌手たち支援を受け、本格的なソロ活動に乗り出す。

9日発売されるZion.Tの初正規アルバム『Red Light』にはDynamic Duoゲコ、Verbal Jint(バーバルジント)、ヤン・ドングンらアーティストが大挙参加した。

Zion.Tは昨年音源チャートで大きな愛を受けたPrimaryのヒット曲『see-through』を歌い話題になった人物。彼の感覚的な曲解析力とグルーブ感溢れるボーカルが印象的な『see-through』はいくつものオーディション番組挑戦者たちの歌としても歌われ人気を得た。

これまでZion.TはSimon D(サイモンディー)、Primary、ゲコ、チェジャらと息を合わせ、INFINITE-H(インフィニットエイチ)のプロデュースを担当するなど音楽的な力量を見せた。自身の独歩的な音楽カラ-を更に深く表現した初のアルバムを通じて活動領域を広げる計画だ。

アルバムにはネオソウル、ヒップホップ、レゲエなど多様なジャンルの中で独特な視線で見つめた11曲が有機的に連結された。誰もがなんとなく過ごしてしまう日常のかけらがZion.T特有の解釈で愛と別れが表現され、まるで1編の映画のように歌、イメージ、映像が自然に表現された。

タイトル曲『Babay』はZion.Tの感覚的なボーカルが更に光る曲。この歌はZion.Tをマニアファンだけでなく大衆にも広く知らしめたステディーセラー曲『see-through』続編としてDynamic Duoゲコの柔軟なラップとPrimaryの編曲が加わりスペシャル感を出している。

これと共にアルバムのあちこちにはZion.Tの多様なセンスと才能、曲解釈力が発見される。彼はアルバムの全体的な流れはもちろん曲全てに合うイメージを思い浮かべ映像的な部分まで全てに参加した。『Red Light』という映画タイトルの元、収録曲を構成し全体的な構成を1つのシナリオとして完成させる独特な作業方法だ。

映画監督をコンセプトにした曲『O』を始め、好きな女性に対する自信溢れるメッセージを込めた『She』、Zion.TとPrimaryが初めて挑戦したレゲエ曲『地球温暖化』、昨年2011年4月発表した彼の初シングル曲『Click Me』の2013年バージョンが新たに収録された。

プロデューサーとして自分だけの独特な感性が込められた曲を作って来たZion.Tは国内はもちろん海外でも珍しい声を披露し、独歩的な領域を構築している。新人アーティストのZion.Tの初正規アルバムが大衆と評壇の期待を集めている理由だ。

Zion.Tは2011年デジタルシングル『Click me』を発表後、『see-through』『?』などの曲でSimon D、Primary、ゲコ、チェジャらと意気投合、今年の初めにはINFINITEのヒップホップユニットINFINITE-Hの『君がいない時』を作詞、作曲するなど音楽的な領域を誇示した。

Zion.Tの初ソロアルバム『Red Light』はタイトル曲『Babay』ミュージックビデオと共に9日正午公開される。

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 04月 09日 15:56