[K-POP] JYJの日本公演、3日間のチケット売上だけで180億ウォンに

JYJ(キム・ジェジュン、パク・ユチョン、キム・ジュンス)は今月2日から4日の3日間、東京ドームで『JYJ concert in Tokyo Dome The return of the JYJ』を開催し、日本の舞台に再び立った。

これまで、Rain(ピ)やKARA(カラ)、BIGBANG(ビッグバン)などの韓国歌手が“夢のステージ”である東京ドームの舞台に立ったが、連続2公演がすべてだった。JYJは3年ぶりではあるが3回連続公演という前人未踏の記録を打ち立てた。

また、日本プロ野球が開幕する平日の東京ドーム3連続公演は、現地の人々も驚くほどの大きな出来事だ。今回の公演には客席等級はなく、全席1万500円で、チケット代だけの収益額は180億ウォン(約15億円)ほどになる。これにコンサートを見れなかったファンのために用意された映画館の観覧代を含めると、200億ウォンを軽く超える。またJYJの関連グッズが飛ぶように売れているという関係者によると、今回の公演の収益総額は少なくとも数百億ウォンを超えるだろうと見ている。

しかし東京ドームの1回分の賃貸料(約1000万円)や経費、ギャラを含めると50億ウォン以上になる。これに東京ドーム側に支払う20%以上の発券手数料まで加えると、支出は100億ウォン近くなる。日本最大の広告代理店「電通」の音楽エンターテインメント三浦社長は「平日にもかかわらず、JYJの3日間の公演全席が売り切れたことは、非常に素晴らしいアーティストパワーを持っていることを証明している」と話した。



Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 04月 05日 17:52