[K-POP] JYJ「10年間たくさんのことあったが、すべてが貴重」(2)

--これまでテレビや新聞で見るのが難しかった。カムバックの意味も格別なはずだが。
「4年前に舞台に立った時は、スタートという意味だった。再びJYJとして始めようという意味だったが、その舞台が日本で最後の舞台になるとは思わなかった。多くの曲を出したところだったのに、それから公演も放送も何もできないということが苦しかった。3年という時間を踏み台とみなした。勝訴についての良いニュースと共に、東京ドームという舞台に立つことになってうれしい。待っていたファンたちに今からがスタートだと話した。スタートの意味でこの公演を受けとめたい」(キム・ジュンス)。

--3年前の舞台と大いに変わった部分は。
「これまで日本でCDを出せなかった。以前は全曲日本語だったが今回は違う。ファンたちが聞いた時に分かる歌よりも新しい曲が多いようだ。ほかの部分は似ている。時間が流れて歳を取ってファンも結婚をして家族ができて子供を産んだという点が興味深い」(キム・ジェジュン)。

--今年12月でデビュー10周年だ。振り返ってみてどうか。
「信じられない。10年の間本当にたくさんのことがあって時間がはやく過ぎ去った。笑うことも多かったし困難なことも多かったが、そのすべてのことが貴重だ。人生を学んだようだ」(キム・ジュンス)。

--最も大変だった瞬間を挙げるなら。
「さまざまな放送で姿を見せられなかったという点が残念だ。3年前も今も全く同じだ。その部分が一日も早く改善されたら良いが、それがいつになるかは分からない…。それでも不幸だという感じはしない」(キム・ジュンス)。

--東方神起とともに歌った『Rainy Blue』を選曲した。
「ほかの意味があるのではない。3年ぶりに立つ東京ドーム舞台で以前の記憶を生き返らせようと選んだ。私たちの大切な記憶が込められた曲だ」(キム・ジェジュン)。

--日本での音楽計画は。
「昨年に引き続き今年に入っても会議を行っている。何か示せるものがあればいいが、どんな方法で披露するかは分からない。一日もはやく良いJYJアルバムで日本を訪れたい」(キム・ジュンス)。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 04月 05日 11:56