[芸能] “一児のパパ”俳優イ・テソン「ドラマ撮影を済ませてから結婚式・入隊」

昨年子どもを授かったニュースを伝えた俳優のイ・テソン(28)が今年中に結婚式をして入隊する計画を明かした。

イ・テソンは4日、ソウルソウル永登浦区汝矣島(ヨンドゥンポグ・ヨイド)の63シティで行われたMBC(文化放送)の週末ドラマ『金よ出てこい、さっさと!』の制作発表会で「今回の作品を終えた後に軍入隊すべきだろうと思う。まだ令状は発布されていないが、次期上、ドラマが終わる時点に入隊しなければと思う」と明かした。

イ・テソンは昨年、7歳年上の女性と婚姻届を出し、すでに男児をもうけた事実を知らせ、話題を集めていた。当時イ・テソンはツイッターを通じて「時が来たようです。ようやくご報告できる時期になりました。すいません!私は結婚します!あたたかい目で見守り祝ってくだされば、一生懸命がんばります」と伝えていた。

この日の制作発表会で、イ・テソンは結婚生活について「一家の大黒柱になったあとは肩にずっしりと重みを感じるようになった。すべてのことが自分の行動一つにかかっていると思うと責任感を感じる」とし「おそらく幼い姿は男が持っている本能的な姿なのだろうと思う」と話した。

同作は上流階級の暮らしに憧れる中流階級の家庭の見栄と実情を風刺敵意描くドラマ。劇中イ・テソンは宝石会社オーナーの次男パク・ヒョンジュン役を演じている。6日に初放送。



Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 04月 05日 12:02