[K-POP] K.will、本人のミュージックビデオ出演10秒・・『屈辱よりもすごい存在感』

『感性のボーカル』K.will(ケイウィル)が新曲『Love Blossom』で人気になっているが、本人のミュージックビデオへの出演は10秒という屈辱(?)を味わい、話題になっている。

4日正午、公開された『Love Blossom』ミュージックビデオにはK.willが遊園地の乗り物の操縦係としてサプライズ登場すると10秒で死ぬ演技を見せて珍しい面白さをプレゼントした。

デビュー後初めて演技に挑戦したK.willは短い登場だが強烈なインパクトで各種オンラインコミュニティーで『K.will10秒出演』と呼ばれ熱い反応を受けている。これを見たネットユーザーたちは「K.willのちょっとした出演に笑った」「ディテールが生きている渾身の演技」「K.will新曲『Love Blossom』ヒット」「この春はこの歌で」「チョン・ヒョンドンに続くすごい存在感?」など多様なコメントをつけ楽しんでいる。

3rd正規アルバムPART2の同名タイトル曲『Love Blossom』は音源公開直後メロン、Mnet.com、ソリパダ、バグズ、オーレミュージックなど全音源サイトで1位になる気炎を吐いた。更にキム・ドフン、二段横蹴り、Primaryなど超スペシャルプロデューサーが参加した名盤らしく、収録曲『LAY BACK』を始めとする収録曲のほとんどが音源チャート上位圏にランクインし、K.willの底力を誇示している。

K.will所属事務所STAR SHIPエンターテイメントは5日eNEWSに「正規3rdアルバムPART2は全曲がタイトル曲レベルだと言っていも過言ではないほど音楽的完成度に心血を注いだ。今回アルバムを通じてK.willの音楽の中でよく知られながらも新しいツートーンの感性を感じられるだろう」と強い自信を表した。

ファンキーなミディアムビートに甘いピアノが印象的な『Love Blossom』はアーバンソウルジャンルで今までK.willの訴えるような深いボーカル色を離れ、一層リズミカルで甘い声を聞かせてくれる。また男性グループINFINITE(インフィニット)のメンバーエルとSISTAR(シスター)の末っ子ダスムが恋人に扮したミュージックビデオはソン・ウォンヨン監督の作品性が加わり、まるで1編の水彩画のような感覚的な映像で爆発的な反応を得ている。

K.willは新曲『Love Blossom』で音源チャートを席巻し、『ミュージックバンク』『ショー!音楽中心』『人気歌謡』を始めとし本格的な放送活動に突入する。


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 04月 05日 18:02