[ドラマ] テヒ-ヘス-スジ、月火ドラマ女神対決『演技力 vs 美貌』

「演技力か、美貌か?」
キム・ヘス主演のKBS2『職場の神(原題)』初週放送で地上波3社月火ドラマビッグバンの様相が更にはっきりした。

MBC『九家の書(原題)』SBS『チャン・オクチョン、愛に生きる(原題)』を引っ張るスジ、キム・テヒら女優達の真っ向対決が1週間後に迫るなか、混戦の月火ドラマ勢力図を予測してみた。

『職場の神』が1日に放送開始し、月火ドラマ大戦の火ぶたが落とされた。特に主演キム・ヘスは変わりに変わった。無味乾燥な表情と独特な口調、そしてキム・ヘス特有のカリスマが加えられ、ドラマへの集中度を高めた。

特に美貌より演技力に集中し、デビュー27年目女優の貫録を証明したとの評だ。これに『職場の神』関係者は「我々が不利だとの話が出ていたが、ドラマを先導するキム・ヘスの演技力と貫録だけでも確実に上回っている。その点を信じている」と自信を見せた。

第1話と第2話視聴率も最終回放送したSBS『野王』に対抗し、8.2%と8.6%(AGBニールセンメディアリサーチ)を記録し善戦した。放送前から制作陣が「キャラクターを捕えなければならない1~2話が最大の山場」と明かしてきたが、無難な船出だったとの評価だ。

これに対抗する『九家の書』と『チャン・オクチョン』もやはり侮れない女優達で月火ドラマの天下獲りを狙っている。まず『九家の書』主演を演じるスジは初恋のアイコンという利点を基に10~20代ファンたちの強固な支持を得ている。またイ・スンギの心強い援護射撃が加えられると思われ期待感を高めている。

キム・テヒは素晴らしいルックスを基に固定ファン層を確保している数少ない女優のひとりだ。さらに30~50代に馴染みのあるブランド『チョン・ヒビン』という人物と時代劇ジャンルが加わり、月火ドラマ大戦に一番有利な環境を持っているとの評価だ。

しかしスジとキム・テヒは二人とも初の時代劇挑戦と言う点から『演技力評価』に対して思い通りにはならないとの指摘もある。

これに対しある制作会社関係者は「キム・ヘスの貫録とキム・テヒの美貌、スジの初々しさがぶつかると見られる」「『九家の書』、『チャン・オクチョン』が時代劇という確実な利点を持っているが、それだけに女優達の演技力に対する期待と要求も更に高くなる」と話した。

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 04月 03日 17:24