[ドラマ] 『野王』虚しい結末でも自己最高視聴率...25.8%で終了

ダヘが去り、ハリュが残った。

SBS月火ドラマ『野王』最終回が自己最高視聴率を記録し、幕を下ろした。

3日、視聴率調査機関ニールセンコリアによると前日夜放送のSBS月火ミニシリーズ『野王』最終回は全国視聴率25.8%を記録した。首都圏視聴率は25.7%まで上昇した。

最終回直前までスエの悪行三昧が展開されてきた『野王』は最終回になって急いで終結させようとしたようだった。

この日の放送ではダヘの異母兄ヤンホン(イ・ジェユン)の車に轢かれたおれたハリュ(クォン・サンウ)の横で嗚咽するダヘ(スエ)の姿が描かれた。ダヘは自分の身代りになって死んでいくハリュの前で熱い涙をこぼし、許しを請うた。

その後ハリュとダヘは並んで病院に運ばれたがハリュは助かり、ダヘはこの世を去った。一時は献身的に愛した恋人に復讐をしてきたハリュは幸せだった過去を思い返し、心からダヘを許した。

許しと和解というメッセージで有終の美を飾ったが、後味はすっきりしなかった。ハリュの『痛快な一発』は終わりまで弱く、最終回で過去の回想シーンに大部分の時間を割いて緊張感を下げた。

『野王』の後続にはキム・テヒ、ユ・アイン主演の『チャン・オクチョン』が放送される予定だ。

写真=SBS提供

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 04月 03日 17:21